頭皮のヒリヒリやかぶれが気になって・・・
もともと肌が乾燥肌でさらに敏感肌であることから、白髪染めを使うとすぐに頭皮がヒリヒリして、かぶれたりしていました。
そして色々と調べていると、ジアミン系の酸化染毛剤は危険性があって、アレルギーになったり、髪や頭皮を痛める原因にもなると書いてあったことから、ちょっと怖くなってきて、できるだけ頭皮に負担のかからないような商品を探すことにしました。
そして見つけたのが、利尻昆布エキスが配合されている利尻ヘアカラートリートメントという無添加の商品でした。
利尻ヘアカラートリートメントは、テレビCMで以前見たことがあって、信頼性も高そうなのと、価格が3,087円で、もし使って満足いかなければ返金できる全額返金保障キャンペーンも実施されていたことから、一度試しに使ってみることにしました。
そして注文した商品が届きましたので、その日の夜に早速使ってみることにしました。
まずシャンプーをして軽くタオルで髪の水分を取り除きます。
その後に利尻ヘアカラートリートメントを手に取ります。
黒いドロッとした液体ですが、白髪染めのようなツンとくるような臭いなどはありません。
その利尻ヘアカラートリートメントを白髪が気になる部分にベタッと多めにつけて10分ほど放置します。
この時に頭皮にヒリヒリと痛みなどはありません。
その後水色がなくなるまですすいでドライヤーをかけるだけです。
確かにヒリヒリしたり、かぶれたりすることなく、頭皮に優しい白髪染めだなと思いました。
利尻ヘアカラートリートメントの染まり具合についてですが、私はライトブラウンを購入して使いましたが、最初から白髪がそこそこ目立たなくなったかなといった印象です。
頭皮に優しい白髪染めを探している方は一度試してみては如何でしょうか。
気になるトピックス【白髪染めのリスク】
白髪染めは、白髪を染めるという目的だけではなく、ファッションの一部としても受け入れられています。
しかし使用するにあたっては、それなりの危険性もあることを理解しておきましょう。
ここでは、白髪染めのリスク(危険性)について説明します。
まずは、毛髪への影響です。
ヘアカラーなどを使用して染める場合には、髪の内部に染料を染み込ませるために、いったん髪の表面のキューティクルを開きます。
開いたキューティクルが元に戻るまでの間には、キューティクルは毛羽たっていますから、摩擦などで簡単に剥がれやすくなります。
キューティクルが剥がれ落ちてしまうと、髪の内部の水分が逃げて髪の毛がパサつくだけでなく、枝毛や切れ毛などの原因にもなります。
ですから、白髪染めをした後のシャンプーでは、髪の毛をこすり合わせないように、やさしく洗いキューティクルを傷つけないようにする必要があります。
つづいて、頭皮への影響です。
ヘアカラーの主成分として広く用いられている「パラフェニレンジアミン」という化学成分は、アレルギー体質の人が使用するとアレルギー症状を引き起こす可能性のある有害成分です。
かぶれや湿疹といった皮膚表面のトラブルだけでなく、呼吸困難や咳といった呼吸器官系への影響もあります。
アレルギー体質の人やアトピー性皮膚炎の症状がある人は、髪を染める前に医師に相談した上で、白髪染めの種類や方法を決めた方が良いでしょう。
また、はっきりとは実証されていないものの、肝臓への影響を不安視する声もあります。
ヘアカラーを使用して白髪染めをした場合には、パラフェニレンジアミンが毛細血管を通じて体内にも取り込まれます。
体内に取り込まれた有害物質は、まず肝臓で処理されるので、継続して白髪染めを繰り返した場合には、肝臓にまで負担がかかっている可能性があるのです。
こうしたリスクを必要以上に恐れることはありませんが、理解した上で白髪染めの種類や方法を選択することが求められています。
